【脱毛ワックス種類別】メリット・デメリットを知ってツルスベな肌を手に入れよう!

脱毛基礎知識

エステに行くのはコスパもかかるし予約が取りにくい。カミソリや毛抜きを使うと肌に負担がかかって肌荒れになってしまった。そんな悩みを持つ方は多いですよね。
そんな中、ここ数年はワックス脱毛の人気が高まっていてお店でもリーズナブルに出来るし自宅でワックス脱毛しているなんて人も少なくないです。
ツルスベな肌を2~3週間程維持できるという人気のワックス脱毛ですが、たくさんの種類がありどれを選んだらいのか分かりませんよね。
今回はそんなワックス脱毛のそれぞれの種類が、どんな毛質に向いているのかなど調べてみました。

水溶性ワックス

水溶性と聞くと耳慣れない名前ですが、一般的には「シュガーワックス」や「ハニーワックス」が代表的なものになります。

水溶性ワックスのメリット

低温で溶けることと水で洗い流せること。肌への粘着力が弱いから肌への負担が少なくて、自宅で脱毛ワックスデビューをする人にはオススメです。
松ヤニアレルギーがある方でも松ヤニが入っていない為アレルギーの心配がありません。
脱毛ワックスはそれぞれ温めて柔らかくしてから肌に塗りますが、水溶性ワックスは人肌程度でも柔らかくなるので初心者でも扱いやすいです。また、低温で柔らかくなるためやけどの心配が無いのも安心です。
水溶性ワックスはワックスを塗った肌に専用のシートを貼り、それを剥がして脱毛を行います。
万が一、ワックスを塗りすぎてしまって痛みがひどくシートを剥がせない!なんて言うことになっても、お湯で簡単に溶けるので安心です。

水溶性ワックスのデメリット

肌への粘着力だけでなく毛に対する粘着力も弱いため、毛が長くなければ抜けません。また、硬い毛などには向いていないので、脇、VIO、男性の髭には向いていません。
指や腕などの細く長い毛を処理したい時に向いているワックスです。

油性ワックス

「ソフトワックス」「クリームワックス」「オイルワックス」が油性ワックスになります。
よくエステサロンで使われているもので、ワックスを溶かすために専用のワックスウォーマーが必要になります。

油性ワックスのメリットは

粘着力が高いので5ミリ程度の短い毛も脱毛が可能です。
また、薄く伸びやすいので脚や腕などの広範囲の脱毛が短時間で出来ます。

油性ワックスのデメリット

専用のウォーマーが必要で温度管理をしなければ低温やけどを起こすことがあるということです。
専用のクロスやワックスペーパーをワックスの上に乗せて剥がしますが、その時に皮膚まで剥がす恐れがあります。
それだけ強力なので、1度ワックスをした箇所は3週間は再度ワックスする事は出来ません。
松ヤニアレルギーの方はアレルギーを起こすことがあります。
こういった点から見ると、油性ワックスは経験豊富なプロ用の脱毛ワックスと言えます。

ハードワックス

水性ワックスと油性ワックスはワックス用のクロスやペーパーが必要でしたが、ハードワックスにはそれらが必要ありません。
ハードワックスは固形のワックスなので、使用前に温度調節が出来る専用のウォーマーで温める必要があります。油性ワックスは、専用のウォーマーで完全にとかした状態で使いますが、ハードワックスは違います。
ウォーマーの中で周りが溶けて真ん中が固まっている位の状態で使用します。
完全に溶けきる程まで温度を上げるとやけどの恐れがあるので、使用前にきちんと温度チェックをすることが大切です。

ハードワックスのメリット

男性の髭などの硬い毛にも適していて短い毛もしっかりと脱毛してくれます。
女性の方ですと、脇やVIOの処理にハードワックスを使用することが多いです。
また、鼻毛の処理などにハードワックスが使われることも多いです。
ハードワックスを続けていると次第に毛が細くなるので、そうなった時に油性ワックスや水性ワックスに切り替えます。
毛に対する粘着力は非常に高いですが皮膚への粘着力が弱いので肌へのダメージが少ないです。そのため、1度失敗しても同じ箇所にもう一度だけやり直しが効くワックスです。(ただし、3回以上は負担になるのでオススメ出来ません。)

ハードワックスのデメリット

長い毛に使用すると痛みが増すので事前に5ミリから1センチに毛をカットしておく手間があります。
もし、長い毛にハードワックスを乗せてしまい痛みに耐えられなくても1度固まるとそれを取るのは容易ではありません。
ハードワックスは他の2種類と違い専用のペーパーを使わないためある程度ワックスに厚みがないと剥がせません。1度で厚く塗ると熱さでやけどをしやすいので、2度塗りして厚さを出す必要があります。そして、ワックスがある程度固まるのを待ってから剥がす必要があるため、慣れないうちは時間がかかります。

まとめ

脱毛ワックスにはこのような種類があり、自宅で扱いやすいものからプロ用のものまで様々です。
せっかく綺麗になりたい!と思ってワックス脱毛をするのですから失敗はしたくないですよね。
自宅で行うのかプロに任せるのかにもよって変わりますし、脱毛箇所にもよって適したワックスは変わります。
しかし、目的に合わせてしっかりと選べば肌に大きな負担をかけずに脱毛を行うことが可能です。

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