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トム・ウェイツ

俳優もやるシンガーソングライター

 トム・ウェイツというと、アメリカ合衆国のカリフォルニア州ポモナ出身のシンガーソングライターとしてかなり有名な人物ですが、実は、俳優もやっているのです。

 元々は昭和48年に、レコード・デビューを果たしてから、「酔いどれ詩人」という異名で知られる彼ですが、平成23年に、ロックの殿堂入りを果たしてからは俳優としての活動も活発になっていっています。本作、Dr.パルナサスの鏡は勿論のこと、コーヒー&シガレッツや、ドミノ、そしてザ・ウォーカーといった人気作品に出演。その上、作品によっては楽曲提供も行っています。

 特徴的な嗄れた歌声と、ジャズ的なピアノ演奏。ユーモラスにしがない人々の心情を描き、情緒豊かな温かい視線で見つめる独特な歌詞世界などで世界を魅了する彼は、演技の世界に置いても同様に、カルト的人気を博しています。最近ではコッポラ監督の映画「Virginia/ヴァージニア」に出演するといった快挙まで成し遂げています。

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生い立ち

 幼い頃は、父が歌っていたアイルランド民謡や、ラジオで聴いたジャズに親しむなどの音楽的な素地が着実に作られて行っていたものの、10歳の頃の両親が離婚によって、姉二人と共に母親に引き取られてサンディエゴ郡ナショナルシティに移る事となります。

 しかし、その後も、父とは友好的な関係が続いたこともあってか、ティーンエイジャーの頃はフォーク、ブルース、R&B、ジャズに傾倒していったのでした。彼に衝撃を与えた人物として、ジェームス・ブラウン、ボブ・ディラン、ライトニン・ホプキンス、セロニアス・モンク等の名前をあげています。

その後、16歳で高校を中退し、ピザ屋の店員として働きながら、作詞・作曲を始めました。

 昭和45年代初頭にになるとロサンゼルスに移り、クラブで歌うようになり、昭和46年にはハーブ・コーエン(当時フランク・ザッパ、アリス・クーパー、ティム・バックリィ等のマネージメントを担当していた)と出会ったことにより、初のデモ・テープを制作することとなります。昭和47年になって、当時はまだ新興レーベルだったアサイラム・レコードと契約し、昭和48年にアルバム『クロージング・タイム』でデビューを果たしました。その後、昭和51年、初のヨーロッパ・ツアーを敢行、そしてアルバム『スモール・チェンジ』も初めての全米アルバム・チャートトップ100ランク・インを果たし、最高位は89位となっておりました。昭和52年1月には初の日本ツアーも行い、昭和53年3月には、二度目の日本公演も行っています。

同年、端役で出演した映画『パラダイス・アレイ』が公開されたことにより、本格的な俳優としてのキャリアがスタートし、昭和55年代に入るとニューヨークに移り、映画監督のフランシス・フォード・コッポラと出会うことになります。昭和55年8月にコッポラのもとで脚本編集者として働いていたキャスリーン・ブレナンと結婚すると、その親交は次第に深まっていくようになっていきました。

昭和57年、トムが初めて音楽を担当した映画作品『ワン・フロム・ザ・ハート』公開。

これはフランシス・フォード・コッポラが監督。トランペット奏者役で、本人も出演しています。

クリスタル・ゲイルとの連名による同名のサウンドトラック・アルバムは、アカデミー編曲・歌曲賞にノミネートされました。

昭和57年、アイランド・レコードに移籍。翌年、移籍第一弾『ソードフィッシュトロンボーン』を発表。

昭和61年、トムの初主演映画『ダウン・バイ・ロー』公開。

これは、監督・脚本:ジム・ジャームッシュ。

昭和62年9月30日、ロイ・オービソンのロサンゼルス公演で、ブルース・スプリングスティーン、エルヴィス・コステロ、ジャクソン・ブラウン、ボニー・レイット等と共にロイのバック・バンドに参加。

平成2年3月、トムが音楽を担当したミュージカル『ブラック・ライダー』がハンブルクで初演。

平成4年、『ボーン・マシーン』では、再びキース・リチャーズと共演。グラミー賞の最優秀オルタナティヴ・レコード賞を獲得。

ジム・ジャームッシュの監督映画『ナイト・オン・ザ・プラネット』の音楽を担当。

ロバート・ウィルソン演出のミュージカル『アリス』の音楽を担当。

平成7年、ティム・ロビンス監督映画『デッドマン・ウォーキング』のサウンドトラック・アルバムに、書き下ろしの新曲「ザ・フォール・オブ・トロイ」「ウォーク・アウェイ」提供。

平成11年、アンタイ・レコードに移籍。アルバム『ミュール・ヴァリエイションズ』で、初めて全米トップ40入りを果たします。

同年、グラミー賞のベスト・コンテンポラリー・フォーク・アルバム部門を受賞。

平成12年、トムと妻キャスリーンが音楽を担当したミュージカル『ヴォイツェック』が、デンマークで初演。

平成23年10月、新録音のスタジオ・アルバムとしては7年振りの作品『バッド・アズ・ミー』を発表。

洋画大好き!

主な出演作品

1978 パラダイス・アレイ
1983 アウトサイダー
1983 ランブルフィッシュ
1984 コットンクラブ
1986 ダウン・バイ・ロー
1987 黄昏に燃えて
1989 チキンハート・ブルース
ミステリー・トレイン 声のみの出演
1991 フィッシャー・キング
1992 ドラキュラ
1993 ショート・カッツ
蜘蛛女 Romeo Is Bleeding
1997 フィッシング・ウィズ・ジョン
2003 コーヒー&シガレッツ
2005 ドミノ
人生は、奇跡の詩
2009 Dr.パルナサスの鏡
2010 ザ・ウォーカー